9月19日

〔いのちの壱(龍の瞳)〕
 昨年の全国米食味鑑定コンクールで『金賞』を受賞し、19年産から岐阜県の奨励品種「いのちの壱」として認定された「龍の瞳」の田んぼを見てきました。
 “ハツシモ”より更に大きい粒が、たわわに実っていました。稲の茎も、コシヒカリの倍ほど太く、ちょっとやそっとの風ではびくともしない、力強さを感じます。
 育種権者の今井氏も、今年は、出来る限り熟成させ、遅刈りをして、更に美味しいお米にしたいと語っていました。


戻る