米生産者研修会

岐阜で初めての研修会
岐阜県で20年産・21年産と集荷に御協力頂いた米生産者をお招きして研修会を開催しました。
東京から農業評論家の土門剛氏に講師をお願いし、生産者と共に今年から選択減反制となった「戸別所得補償制度」「水田利活用制度」を中心に22年度の米価予想や稲作の将来性などを勉強しました。
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会場はJR岐阜駅に隣接するじゅうろくプラザの研修室一室を借り切って岐阜・新潟・滋賀と総勢24名の米生産者に集まって頂きました。
生産者の皆さんは、一様に活発な質問をされ、土門氏の講演では目からウロコが落ちるような感じで話にのめり込んでおられました。
私どもが推奨する新品種にも興味を示された農家さんが、今年の初栽培に挑戦します。
岐阜で新たな稲作の光が見えてくるのか?春から秋まで、その成長を見守り続けてゆきたいと思います。
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